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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

Kōki,はランジェリーブランド・アンバサダー就任で「同世代女性の共感」呼べるか? 工藤静香の緻密な計算

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 Kōki,(22)がイタリアの有名人気ランジェリーブランド『Intimissimi』(インティミッシミ)の日本初ローカルアンバサダーに先日就任し、自らのインスタグラムやブランドの公式HPで公開された。同社のアパレルやランジェリーを身に付けた写真と動画に対し、SNSでは《下着姿になるのは少し早過ぎやしないか》《映画『女神降臨』が大惨敗だったことで、とうとう女優はあきらめた?》とか《22歳でお色気路線に転向したら…あとは脱ぐしかなくなるじゃん》といった指摘や疑問があふれている。中には《オヤジ(木村拓哉)がよく許したよな》といった声もあったが、恐らくこうした否定的な見方をしている向きの多くは、旧来の感覚からアップデートしきれない中高年ではないか。

「この数年、下着ブランド業界では、アンバサダーに有名芸能人をキャスティングするケースが増えています。今年2月に『ワコール』が企業アンバサダーとして大谷翔平選手を起用した発表は世間を驚かせましたし、昨年は『カルバン クライン』がBLACKPINKのジェニーをキャスティングして、アジアンマーケットの売り上げを伸ばすことに成功しています。グローバルに知名度が高く訴求効果も期待される有名人が注目されているわけです」(ファッション関係者)

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