「ばけばけ」好演で株を上げた北川景子と“結婚”で失速気味の「ブギウギ」趣里の明暗クッキリ

公開日: 更新日:

■「papa」「mama」名義の夫婦アカウント

趣里さんには事実に反したことに反論する権利がもちろんあります。ただ、三山さんが9月10日に保護犬のアカウントを新たに開設し、プロフィルには『papa』『mama』の名義で夫婦のアカウントが記されています。趣里さんも自身のインスタのストーリーズでそのペットアカウントをリポストするなど、ファンの心配を払拭することもなく、自由に立ち回っていることが今回、反感を招いている理由として考えられます」(芸能関係者)

 一方、結婚をしたことで好感度が上がり、女優としての地位を完全に確立したのが北川景子(39)だろう。放送中のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」で“名家に生まれた士族の妻”雨清水タエを好演し、先週まで大きな注目を集めた。

「DAIGOさんとの結婚前は、共演者キラーとして数々の男性と浮名を流してきたこともあり、あまり良いイメージを持っていなかった人もいましたが、結婚によって地に足が着いたイメージと、DAIGOさんの好感度に引っ張られる形で、好感度を上げることに成功し、現在はママとしての顔ものぞかせながら、堅実に大河ドラマや朝ドラなどの話題作にも出演していますし、バラエティー出演時などで5歳になった長女やDAIGOさんとのエピソードなど、ほっこりする話を度々披露していることも北川さんの好感度を底上げしているでしょう」(女性誌記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定