大富豪の妻と離婚でファン離れ? イケメン既婚者俳優ディーン・フジオカの気になる今後

公開日: 更新日:

女性との会食はマネジャー同伴でスキャンダルも皆無

 スキャンダルも皆無だった。22年2月に放送された日本テレビ系の「踊る!さんま御殿!!」で、女性タレントに食事に誘われた時はマネジャーを同席させるとし、「2人で外で会ってるのは、ちょっと勘違いを生んでしまうなと思って」と説明し、女性視聴者から絶賛されていた。だからこそ、今回の離婚でSNSでは《仲良さそうだったのに》《なんだ別れるんだってショック》といった意外な反応が多数あがっている。

「売れない時代から元妻が支え、ディーンさんが日本でブレークしたのを喜んでいたのは有名。お互い仕事の都合での長年の別居生活が影響したとみられています。ですが、ファンからは《円満なら別れてほしくない》という声が根強い。特にブレーク前に結婚していた俳優のファンはお相手がいる上で応援しているので、逆に離婚がマイナスに働く傾向にある。フリーになれば、今後は熱愛報道を聞かされる可能性があるわけですから……ディーンさんの場合、多数の作品に出ているし、監督業もしていますが、実はコレといった代表作には恵まれていない。"家族思い"というイメージを失った後の活躍に注目が集まります」(芸能ライター)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深