“パーキンソン病公表”の美川憲一が見せた、低迷期を救った盟友への恩義…コンサート強行出演の背景

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「青森在住の占い師の元に困ったことがあると、2人はたびたび相談に行くようになった。プライベートでも親しくしていたんです」

■満身創痍の美川とコロッケ

 コロッケ自身も変形性膝関節症と診断され、今年2月に人工関節を入れる大手術を受けて、約3カ月あまりの入院生活を強いられている。

「人工関節を入れたことで医師からは『80歳までロボットのものまねができる』と喜んでました」(前出のスポーツ紙記者)

 しかし、前出の芸能関係者は「橋幸夫さんのようにならなければいいですが」と、美川のことを案じている。「潮来笠」や「いつでも夢を」などの大ヒットで人気を博した〝御三家〟の一人、橋幸夫さん(享年82)が肺炎のために9月4日に亡くなっている。

「橋さんは今年5月アルツハイマー型認知症を公表後も病と闘いながら、コンサートに出演していた。無理がたたったのか入院中に肺炎を起こして亡くなっています。美川さんは来年80歳。それだけに活動再開で無理をしないか多くの人が心配されています」(前出の芸能関係者)

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