芳根京子が初のカレンダー発売 “吉永小百合的な清涼感”とノースキャンダルのプロ意識の高さ

公開日: 更新日:

土屋太鳳と並ぶ透明感がある朝ドラ女優。永野芽郁もこれに続くかと思われたが、不倫二股騒動で撃沈し、ますます芳根京子の真価が浮き出る形となった。次第にライバルが減り、愚直に俳優業に徹してきた芳根が頭角を現していた、という感があります」(テレビ関係者)という声も。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「明るい笑顔が印象的で、横浜流星、中島健人など今をときめくアイドルや俳優と共演しているのに一切スキャンダルが浮上しないクリーンさには目を見張るものがある。2クール主演が続くのもそんな彼女のプロ意識がなせる業でしょう。彼女が醸し出す清涼感には吉永小百合的なものを感じます。今後30代に向けてどう切り替えて変化していくのか楽しみです」

 肌の美しさも含めて一点の曇りもない芳根の進化に注目だ。

  ◇  ◇  ◇

 ドロドロ恋愛ドラマと逆行した「めおと日和」のピュアさは配信も好調。関連記事【もっと読む】芳根京子の昭和新婚ラブコメ→木村文乃の禁断純愛ものへ…フジ木曜劇場「恋愛ドラマ」2期連続放送の勝算…も合わせて読みたい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士