かつての「視聴率女王」篠原涼子が起死回生を目指した日テレドラマが低空飛行を続ける“3つの理由”

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「やはり篠原の過去の不倫疑惑や離婚といった負のイメージが、いまだに視聴者の拒否反応を招いている可能性がある。最終的に世帯で2%を切り個人ではボーダーと言われる1%を切ってしまう可能性も指摘されています」

 もっとも今回のドラマが苦戦している背景には日テレの制作サイドにも大きな責任があるという。

「一つ目は、篠原の不人気さを分析できずにキャスティングしてしまったこと。そんな篠原を主演に据えたばかりか、主題歌まで歌わせてしまった……。これらはキャスティングを提案した制作陣とそれを了承した編成の判断ミスでしょう」(前出の日テレ関係者)

 さらにもうひとつの理由として、脚本の不出来さも指摘されている。

「オリジナル作品と銘打ちながら、ストーリーは先が見えてしまっている。そればかりかどこかの海外ドラマで見たような既視感の強い展開ばかりです」(ドラマ制作関係者)

 人気が回復しない「元ドラマの女王」と企画力の枯渇を露呈させてしまった日テレ……。このままでは、起死回生どころか、両者揃って共倒れの状態になりかねない。

  ◇  ◇  ◇

 本人が聞いたら、さぞかし心外なことだろう。関連記事【もっと読む】篠原涼子が絶好調バカリズムの足を引っ張る?《演技が古い》の酷評を新ドラマで封殺できるか…では、篠原涼子の演技への評判について伝えている。

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