薬物事件で「ばけばけ」“代役”濱正悟に大チャンス 「豊臣兄弟!」白石聖に匹敵する注目度

公開日: 更新日:

■乾燥大麻所持の清水尋也の代役で緊急登板

「ただ、大河と朝ドラ両方に出演させていることからも分かるように、濱はNHKのお気に入り俳優としてドラマ界で知られてきました。実は、今回の『ばけばけ』の英語教師役は、乾燥大麻を所持していたとして麻薬取締法違反で逮捕・起訴された清水尋也の代役です。清水が逮捕されたのが昨年9月3日で、濱の代役出演が発表されたのは、初回放送の9月29日でしたから、放送できなくなってしまった回の撮り直しで当初は収録現場がかなり慌ただしかった」(NHK関係者)

 2月2日の放送では、庄田先生が松江中学の新任挨拶で「先日、結婚を申し込み、振られてしまった」とにこやかにカミングアウトし、生徒がザワつくシーンがあった。先週の放送では、トキ(高石)の親友・サワ(円井わん)にプロポーズし、断られてしまった。今週からは庄田の教育者としての一面がクローズアップされ、出番がますます増えていくという。

大河ドラマ『豊臣兄弟!』で豊臣秀長を支える“直”役で出演する白石聖永野芽郁の代役で注目されています。ただ、今回の『ばけばけ』で濱がイケメン枠を全うした暁には、NHKはもっと大きな役を濱に用意することになるでしょう。“仕事のお礼は仕事で”がこの世界の常識ですからね」(同)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道