東大教授だけじゃない…芸能界にもある“エロ接待”の実態 「一晩おいくらリスト」は実在する
東京大学大学院の皮膚科学教授の佐藤伸一容疑者(62)が、収賄の疑いで1月24日に逮捕された。
この教授、一般社団法人との共同研究の決定などに便宜を図った見返りに、高級クラブや性風俗店でおよそ180万円相当の接待を受けたとされる。
2025年5月から「週刊文春」はこの告発を報じていたが、高級クラブだけでなく、ソープランドでの“エロ接待”などその総額は1500万円以上にのぼるという。さらには、ソープの待合室で佐藤が待っている様子とされる画像もSNS上に流出。やる気まんまんの満面の笑みで、順番を待つ様子が写っている。
公職の身にありながら、“エロ接待”をおねだりし、業者とズブズブの関係にあったトンデモないエロ教授がいたものだが、芸能界でもこうした“エロ接待”は存在する。
「やはり芸能界では、『枕営業』といわれる類いのものですね。番組プロデューサーや出版社の上層部などの有力者が対象。接待する側は、芸能プロや制作関係者などですね。今はだいぶ減ったものの、キャバクラやクラブでの接待は別に違法ではないですが、それがエスカレートしてくると、“タレントやミュージシャンの卵”や、アイドルやグラドルなどと飲みませんか、みたいな話が出てくる。アテンダーを介していることもあります」(週刊誌記者)


















