東大教授だけじゃない…芸能界にもある“エロ接待”の実態 「一晩おいくらリスト」は実在する
確かに先日も、タレントの関根勤(72)が、自身のYouTubeで芸能界の枕営業の存在を暴露し、話題となった。
「関根さんは、『昔はやってる人いたみたい。僕が知ってるタレントさんで、セクシー系の人だけど、マネジャーに呼ばれてディレクターと会食して。そうしたらマネジャーが“じゃあ、あとはよろしく”って帰っちゃった』などと話しました。そのセクシー系タレントは、『まあまあ有名な人』だったそうですが、その見返りは、番組のアシスタントなど大した仕事ではなかったそうです」
確かに、元グラドルや元アイドルが、引退後、枕営業の存在を口にすることはたびたびあり、そのたびにネットニュースとなる。元グラビア雑誌関係者の話。
「東大教授とはスケールが違いますが、事務所が自社のタレントやデビュー前の子を集めてグループ会社が経営するキャバクラで働かせている例は結構多かったです。“今度、遊びに来てくださいよ”と言われますが、表紙での起用をねじ込まれたり、ズブズブになるのが嫌で、僕は距離を取っていました。その延長ですが、都市伝説になっている『一晩おいくらリスト』というのも、実は歴然と存在しますよ。一部の事務所ですが、それを見せられて、“安くしときますよ”と声をかけられたことは何度かありました」


















