「ばけばけ」熊本編突入で気になる松野家の面々…池脇千鶴“フミ”にはまだまだ会いたい!
高石あかり(23)主演のNHK朝ドラ「ばけばけ」の舞台は、松江から熊本へ。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・小泉セツをモデルに、大胆に再構成して描かれた物語のヒロイン・トキを高石が、その夫であるヘブンをトミー・バストゥ(34)が演じている。「ばけばけ」の放送は3月末まで。が、2月中旬での舞台転換という大胆さに、視聴者からはこの先の内容を心配する声も出ている。
「最終回まで長い時間があるわけじゃないのに、ここから熊本に行ってどう物語を着地させるんだろう。そんな声があるようですが、視聴者を引き込む見事な脚本を書いてきたふじきみつ彦さんですから、熊本編ではよりパワーアップした『ばけばけ』が見られるはず。ただ、愛すべき松野家の人々の出番が少なくなるなら、ちょっと寂しいなとは思います」(エンタメサイト編集者)
小日向文世(72)が演じるトキの祖父・おじじ様、岡部たかし(53)が演じるトキの父・司之介、そしてトキの母・フミを演じる池脇千鶴(44=写真)。松野家の面々である。
「2月12日放送回ではトキとヘブン、2人で熊本へと移ることに。とはいえ、松野家の人々とはこれでお別れではないでしょう。特にフミを演じる池脇さんのお芝居はこれから先ももっともっと見たい! トキにラシャメン騒動が出てからは、《さすが演技派!》とうなってしまうような見事なお芝居を見せてくれましたから」と話すのは、ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏だ。


















