“フジ月9終了説”払拭へ北村匠海に重圧…橋本環奈「ヤンドク!」視聴率5%割れ危機の深刻事情

公開日: 更新日:

「タイトル、設定、主演の情報だけである程度予測がついてしまうのは確か。“数字が見込める安心感”からだったのでしょうが、それをいい意味で裏切るような要素が見当たらない。むしろ初回のアニメで悪いほうに裏切ってしまったのが致命的だったかもしれません。橋本さんは可愛いし、頑張ってるし、各キャラの配置や、シリアスとコメディーと謎部分のバランスもほどよくて、ドラマ自体の完成度は決して悪くないんですけどね」

 かつての看板ドラマ枠だった“フジ月9”が低迷と言われて久しい。視聴率だけで語られていた時代とは違うとはいえ、平均で5%が続くとなると、一時は収まりつつあった“月9終了説”が現実味を帯びてくる。

 前出の亀井氏は「ドラマをやるなら、思い切った方向転換も必要。僕は橋本さんの手術着姿が“給食当番”に見えてしまったり、ヤンキー姿がコントに見えてしまった時に、ふと1980年代の夜7時台のアイドルドラマ枠を思い出しました。現実味はないですが、そういう枠になるなら、大ヒットはなくても安定した需要はありそうですけどね」と、愛あるエールを送る。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  3. 3

    佐々木朗希また抹消…中6日も守れない“ひ弱な怪物”をそれでも全30球団が欲しがったワケ

  4. 4

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 5

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  1. 6

    やっぱり副首都法案は「大阪ありき」“クセ強”野党議員の追及に維新まともに答えられずポンコツ露呈

  2. 7

    核議論に「タブーなく」で物議…小泉進次郎防衛相が“覚醒キャラ”で危険発言を連発する狙い

  3. 8

    高市首相が追い込まれ「陳述書」提出で墓穴…中傷動画&サナエトークン両疑惑が蒸し返される大誤算

  4. 9

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  5. 10

    内田有紀の「老眼鏡姿」に称賛の声 次は「グレーヘア」でさらなる進化の予感