“フジ月9終了説”払拭へ北村匠海に重圧…橋本環奈「ヤンドク!」視聴率5%割れ危機の深刻事情

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「タイトル、設定、主演の情報だけである程度予測がついてしまうのは確か。“数字が見込める安心感”からだったのでしょうが、それをいい意味で裏切るような要素が見当たらない。むしろ初回のアニメで悪いほうに裏切ってしまったのが致命的だったかもしれません。橋本さんは可愛いし、頑張ってるし、各キャラの配置や、シリアスとコメディーと謎部分のバランスもほどよくて、ドラマ自体の完成度は決して悪くないんですけどね」

 かつての看板ドラマ枠だった“フジ月9”が低迷と言われて久しい。視聴率だけで語られていた時代とは違うとはいえ、平均で5%が続くとなると、一時は収まりつつあった“月9終了説”が現実味を帯びてくる。

 前出の亀井氏は「ドラマをやるなら、思い切った方向転換も必要。僕は橋本さんの手術着姿が“給食当番”に見えてしまったり、ヤンキー姿がコントに見えてしまった時に、ふと1980年代の夜7時台のアイドルドラマ枠を思い出しました。現実味はないですが、そういう枠になるなら、大ヒットはなくても安定した需要はありそうですけどね」と、愛あるエールを送る。

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