風間杜夫さん76歳 ひとり芝居「カラオケマン」最新作挑戦の意気込みと健康の秘訣

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毎日、酒・たばこを欠かさず

 ──酒・たばこ・麻雀は今も欠かさず?

「お酒はほぼ毎日。芝居の稽古初日は恒例の飲み会でしたが、スタッフと賑やかに飲んでいるともう果てしなく飲んじゃう。たばこはニコチン、タールを9割近くカットするというふれこみのパイプを使ってるので、1日40本吸っても実質4本。麻雀は午後1時から10時までと決めてます。夕方になるとお酒飲みながら。さすがに徹マンは無理ですけど」

 ──まるで大学生みたいですが、健康を保つ秘訣は?

「サウナですね。高校時代からサウナが好きで、プロレスの力道山が造った『リキパレス』が渋谷にあった頃、ウエートトレーニングは嫌いだけどサウナに入りたくて通っていましたから。自宅を新築する時にはサウナ室を造ったほど。僕にとってサウナはデトックス。ほぼ毎日使っています」

 ──このところ、立て続けにアングラ・テント芝居に出演していますが。

「つかこうへいさんから始まって、小劇場、新劇、商業演劇、ミュージカル、新派と制しましたから……。あとは歌舞伎と宝塚。宝塚は無理としても、歌舞伎はやりたいですね。新宿梁山泊のテント芝居でご一緒した中村勘九郎さんが『ぜひ出てください』と言ってくれたので、首を長くして待ってるんですけどね(笑)」

(聞き手=山田勝仁)

◆トム・プロジェクト「カラオケマン さすらいヘルパー」は25~29日、新宿・こくみん共済coopホール/スペース・ゼロで上演。作・演出=水谷龍二。

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