女子アナだけじゃない!フジ“花形”プロデューサー2人も退社か…「HERO」「救命病棟24時」「東京タワー」などのヒットメーカー

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 いまや配信事業に映像制作と、地上波テレビでなくても、コンテンツ制作のスキルを生かすことのできる場所はいくつもある。

「かつて30歳で年収1200万円超えといわれた高所得の勝ち組の代表格で、経費も残業代も『青天井』といわれたテレビ業界ですが、今や一般企業とそう大差はありませんからね。加えて不規則な勤務時間にパワハラ、セクハラのイメージもひろがり、学生の就職人気もがた落ちですから優秀な人材も集まらず、社員たちのモチベーションも下がるばかりなのでしょう」(同)

 ドラマのヒットが社会現象となった時代は今のフジテレビには戻ってはこない。何より制作現場でそう判断していることをドラマプロデューサーたちの退社劇は伝えているのかも知れない。

 ◇  ◇  ◇

 フジテレビは「再生・改革に向けたプラン」を公表したが、局アナの退社ラッシュは止まらない。関連記事【もっと読む】『今度は小澤陽子アナらが辞表を叩きつけた! フジ退社ラッシュの「異例事態」と「泥船化」が続くウラ』などで詳しく報じている。

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