山田裕貴「新撰組」SPドラマは盤石ムードも…続きはU-NEXT配信の“まき餌”商法に視聴者離れの懸念
「先日の第49回日本アカデミー賞で、佐藤二朗さんが『爆弾』で最優秀助演男優賞を受賞しましたが、涙を流して喜んだのが同作で主演を務めた山田さん。仲間の受賞を心から祝福する男気と純粋さが入り混じった山田さんの様子は、視聴者に《山田くん、いい人》と好印象を与えたようです。そういう意味でも『ちるらん』放送のタイミングは抜群」とドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏は話す。
そんな山田も、もう35歳だが、童顔で、年齢の割にはどこか幼さが残る雰囲気もある。
「それが魅力でもあって、山田さんが今でも男女問わず多くの人が憧れるカリスマ土方をどう演じるのか、注目です。『ちるらん』は山田さんにとって“大人の男”への扉を開くきっかけとなる作品になるかも」(山下真夏氏)
もっとも26、27日にTBS系地上波で放送されるのは「江戸青春篇」。放送後の27日からはU-NEXTでドラマシリーズ「京都決戦篇」の配信がスタートする。つまり地上波だけでは完結しない。地上波の放送は、言い方は悪いが“まき餌”というわけだ。


















