木村拓哉「吉野家」CMで“迎え舌”が再び話題も…揺るがぬブランド力と高まる夫婦共演の期待

公開日: 更新日:

 ネット上では木村が舌を出す瞬間の静止画像が拡散されてしまっている。

「木村さんの迎え舌が話題になったのは今回が初めてではありません。2018年にバラエティー番組に出演し、食事をした際にも《キムタクって迎え舌なんだ》とネット上で指摘されました。ただ一方で、自身のYouTubeで見せる食事マナーは《奇麗》と評判でもあるのですが……」と話すのは、芸能ライターのエリザベス松本氏だ。

 迎え舌はともかく、2人の愛娘が芸能界デビューしてからというもの、キムタクが《家族思いのよきパパ》《愛妻家》という新しいイメージを手に入れたのは間違いない。

「ずっと仲良しというのは素晴らしいこと。2023年に出演したバラエティーで好きなタイプを問われた木村さん。その際にいかにも工藤静香さん(55)のこと、という項目を上げていて……『木村さんの方が工藤さんを大好きなんなだ』とニヤニヤしてしまいました。ここらでいっそCMなどで夫婦共演を解禁してもいいんじゃないでしょうか」(前出のエリザベス松本氏)

 ちなみに、木村がかつて番組内で語った好みの女性のタイプとは「いくつになっても子どもみたいに笑う人」。そして声フェチだとも明かしている。さらに過去には「ロックな女」が好きだと発言したことも。確かに自然と工藤の顔が浮かんでくる。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    マイナンバー「1兆円利権」山分け 制度設計7社と天下り官僚

  3. 3

    【スクープ第4弾!】自民党の公選法違反疑惑 国政帰り咲きの丸川珠代氏も「広告動画」を流していた

  4. 4

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  5. 5

    追い込まれた高市首相ついに補正予算編成表明も…後手後手のくせして無能無策の極み

  1. 6

    ビートルズを聴き始めるなら「これから」 お買い得な全18曲入りアルバム

  2. 7

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  3. 8

    AI・半導体の検査装置「FIG」のストップ高は今後の大幅高への“号砲”だ

  4. 9

    ソフトBモイネロの体たらくに小久保監督イラッ…なぜ“同条件”の巨人マルティネスと差がついた?

  5. 10

    違法疑惑の自民党「広告動画」編集の狡猾手口 スキップ不可の冒頭5秒に候補者登場させ有権者にスリ込み