「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

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「ガハハ笑いで豪快な印象がありますが、芸人から俳優まで、豪華なタレントが一堂に会する中、進行しながら、出演者を引き立てつつ笑いを取ったり、ツッコんだり、機転も利く抜群の“仕切り力”で、関係者からの評価は抜群です。本人にとってはライフワークとなっている番組でしょう」(番組制作会社関係者)

 確かに、他にもバラエティー番組に出演している島崎だが、この番組は島崎の独壇場だ。

 高知県出身。89年にアイドル歌手としてデビューするも、80年代のアイドルブームにはいまひとつ乗り切れず、徐々に“バラドル”的な立ち位置にシフト。元来、端正で美形なのに、酒豪で豪快なキャラクターで、その手のエピソードには事欠かない。

 志村けんさん(故人)の誕生日にセーラー服のコスプレで現れ、「おまえ、何、考えてんだ!」と本気で激怒された話はあまりにも有名。しかし、それ以前には、番組での共演を機に知り合い、お互い底なしで夜な夜な飲み歩く仲だった。

島崎はかつて、日刊ゲンダイにもこう語っていた。

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