「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

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「お酒は種類を問わず何でもいただきます。特に好きなのが高知の地酒『土佐鶴』と『司牡丹』で、よく飲みます。地元の女友達は“今日の調子はイマイチ”と言いながら、ビールを大瓶で1ケース飲んでしまうような人たちばかり。だから私も自然とそこそこ飲めるようになっちゃったのかも……」(「今だから語れる涙と笑いの私の酒人生」から)

 高知では豪快で明るい女性を「はちきん」というそうだが、島崎は典型的な「はちきん」の性格なのだそうだ。

 しかし、いささか酒癖が悪いところもあり、同じく酒豪の和田アキ子になぞらえて、タレントの飲み仲間から、「ミニアッコ」「ワッコさん」と呼ばれている時期もあったようだ。

 くしくも、和田アキ子の「アッコにおまかせ!」勇退が話題となっているが、五十路を過ぎて、業界でもベテランの域に入った島崎だけに、令和の“芸能界のご意見番”のポジションも似合いそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 一時期は、「結婚できないキャラ」をウリにしていた時期も…。「酔うと噛むクセも “女酒豪”両横綱は島崎和歌子と鈴木砂羽」ほか、【関連記事】も必読だ。

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