「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

公開日: 更新日:

「お酒は種類を問わず何でもいただきます。特に好きなのが高知の地酒『土佐鶴』と『司牡丹』で、よく飲みます。地元の女友達は“今日の調子はイマイチ”と言いながら、ビールを大瓶で1ケース飲んでしまうような人たちばかり。だから私も自然とそこそこ飲めるようになっちゃったのかも……」(「今だから語れる涙と笑いの私の酒人生」から)

 高知では豪快で明るい女性を「はちきん」というそうだが、島崎は典型的な「はちきん」の性格なのだそうだ。

 しかし、いささか酒癖が悪いところもあり、同じく酒豪の和田アキ子になぞらえて、タレントの飲み仲間から、「ミニアッコ」「ワッコさん」と呼ばれている時期もあったようだ。

 くしくも、和田アキ子の「アッコにおまかせ!」勇退が話題となっているが、五十路を過ぎて、業界でもベテランの域に入った島崎だけに、令和の“芸能界のご意見番”のポジションも似合いそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 一時期は、「結婚できないキャラ」をウリにしていた時期も…。「酔うと噛むクセも “女酒豪”両横綱島崎和歌子鈴木砂羽ほか、【関連記事】も必読だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    橋本環奈に近日ゴールイン説が再浮上…破局説も流れた中川大志と表参道デート&高級パジャマ

  4. 4

    佐藤二朗「橋本愛へのハラスメント」報道に猛反発…板挟みのフジテレビが抱えた厄介すぎる“爆弾”

  5. 5

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  1. 6

    映画「エルヴィス」にはガッカリだったが、今度の「Michael/マイケル」はいい!

  2. 7

    佐藤二朗「週刊文春」ハラスメント疑惑報道に猛反発の行方…スポンサー企業はCM差し替えに動くのか?

  3. 8

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  4. 9

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  5. 10

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    菅楓華に「海外メジャー切符を捨てるな」の声…全米女子プロを蹴って国内5位のどっちらけ

  3. 3

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  4. 4

    ドジャース大谷の登板延期で“割を食う”佐々木朗希…中5日連発に指揮官「デメリットない」の欺瞞

  5. 5

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  1. 6

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  2. 7

    税収が前年度比「9兆円増」の異様とカラクリ…恩恵なく生活が苦しい庶民から飛び交う怨嗟の声

  3. 8

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

  4. 9

    佐藤二朗「嘘はやめて下さい」vsフジテレビ&週刊文春「深刻なハラスメント認定」…バトル激化のゆくえ

  5. 10

    本木雅弘の長男UTAがNetflixで俳優デビューも…“ガス人間”役への大抜擢は「また2世」か「実力」か