結成21周年目のAKB48が再び「東京ドーム」を目指すための“復活のカギ”とは?

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「昨年の20周年イヤーに紅白に出場したり、武道館で記念公演を行ったりして、古参のAKBファンが戻ってきています。今回の代々木体育館という箱のチョイスも絶妙。また、ひとつずつステップを踏んで、総監督の倉野尾成美の元、再び東京ドームを目指すんだという機運が盛り上がっています」

 大島氏はさらに、こう言ってエールを送った。

「元『チーム8』で、現在、グループのエース的存在である小栗有以が中心となってさらにグループを牽引してほしいですね。『カワラボ』や坂道系など、相変わらず、アイドルグループは群雄割拠の状態ですが、今のAKB48中心メンバーは20代半ばくらいで、彼女たちが小中学生の頃はグループもまさに国民的アイドルとして大人気でしたから、憧れていたというメンバーも多い。そのためグループへの思い入れが強く、“AKB愛”にあふれています。このあたりが復活のカギになってくるでしょう」

 さらに、「小栗有以もバラエティー番組やドラマなどにもどんどん進出してグループの顔としてアイドルファン以外の知名度も上げていって欲しい」と大島氏は結んだ。

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