広末涼子は活動再開でオファー殺到も、待ち受けるのは「イバラ道」…“後ろ盾”を失った深刻度
■スピード違反で起訴されテレビで見かけなくなった「ロイ」
広末はこれまでも、数々のスキャンダルを起こしてきた。2001年のタクシー無賃乗車騒動から、14年に報じられた佐藤健との不倫疑惑など、芸能活動が脅かされることもたびたびあったが、そのたびに乗り越えトップ女優の地位に返り咲いてきた。今回もそのようになるのだろうか――。
「昔と違って、かなり厳しいのでは」と話すのはキー局プロデューサー。やはり所属していた「フラーム」から独立したことが芸能界での立ち位置を変えてしまったと指摘する。
「フラームは広末のために当時のマネジャーが一緒に独立して作った事務所。いまや戸田恵梨香、有村架純、吉岡里帆など主役級をズラリとそろえる。そんななかでも広末は別格扱いだったのに、彼女からその座を捨ててしまった。これだけの女優さんをそろえる事務所から頭を下げられたら、業界関係者は一肌脱がざるをえないでしょう。だからこそ、それまではスキャンダルが出ても、うまく復帰できたんですよ」(前出のプロデューサー)


















