広末涼子は活動再開でオファー殺到も、待ち受けるのは「イバラ道」…“後ろ盾”を失った深刻度

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 当たり前のようにあった後ろ盾を失った広末。昨年の事故も前事務所にいれば、仕事帰りに自らハンドルを握るなど、あり得なかったことだ。

「いまだにテレビ局や映画関係者などには、彼女の才能を高く買っている人は多い。だが、コンプライアンスが声高に叫ばれるなか、世間はスピード違反にも厳しい目が向けられる。モデルのロイがスピード違反で23年に起訴されましたが、事務所を退所し、テレビでは見かけなくなった。広末さんといえども、実は不倫スキャンダルより何倍もハードルは高い。テレビ復帰はもちろん、製作委員会方式で多くの企業が出資する映画業界でも、手を出しにくい存在になってしまいましたね」(芸能プロ関係者)

 高らかに復帰宣言をした広末だが、ここからしばらくは"イバラ道"が続きそうだ――。

  ◇  ◇  ◇

 早期の復帰が叶ったのは、やはり、罰金刑に留まったからか。関連記事【もっと読む】広末涼子の「70万円罰金刑」は重いか軽いか? 新東名185キロ事故「略式命令」処分を考える…では、広末涼子に下った「罰金70万円」という処分の軽重について考察している。

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