蒼井優18年ぶり連ドラ主演で「1985年組」の強さ改めて実証 同期には綾瀬はるか&宮﨑あおい

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■清楚で透明感のあるイメージ+大人の説得力

 1985年生まれはもはや「若手」ではないが、今や中堅の主役世代として再評価されているそうだ。ドラマ関係者が言う。

「演技の幅がひろく、母親役だろうとワケありの大人の女性役だろうと説得力が増し、テレビや映画会社からの需要が安定していますね。蒼井さんと宮﨑さんでいうと清楚や透明感のイメージを今も残しつつ、作品の質を支える実力派として求められている。視聴者からは『安心して見られる』『年齢を重ねた役が自然』『この人なら見たい』との印象があげられています。テレビ離れがつづくなか、まだテレビでドラマが若者らに普通に見られていたギリギリの世代でもあります」

 蒼井優は清楚で透明感のあるイメージを今も漂わせ、サントリー「角瓶」CMの、「4代目店主」も好評らしい。

「今回の連ドラで蒼井さんが演じるのは、出版社で働く40歳の編集者です。既婚者ですが、ある事故をきっかけに夫婦の日常が崩れていくという、愛と秘密をめぐるサスペンス。本人は『自分にできるだろうかという不安もありましたが、それ以上に挑戦してみたいと思いました』とやる気をみせており、視聴者の期待も高くなっています」(同)

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