性的暴行事件から9年、高畑裕太「声明」に賛否両論のウラ…見え隠れする母淳子の庇護と完全自立への歩み

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「2019年に芸能活動を再開して以降、高畑は自らが主宰する劇団『ハイワイヤ』での舞台制作に公演運営と積極的で、Instagramでは『2026年もより良い公演制作を目指す』と明言しています。3月には劇団や演劇コースの公演で主演したりもして、何より自分に自信をつけているのことがうかがえます」

 とは、スポーツ紙芸能デスク。

「この声明を機に地上波テレビからすぐオファーが舞い込むとは考えにくく、今後も舞台など小規模な現場を中心に、そこからの積み上げで完全復帰へとつなげていこうとしているようです。もっとも、今になって、自分から事件を蒸し返したのですから、もっと強い、なにがしかの決意があるのかも知れませんね」(同)

■「母離れ」と、結婚などの人生の大きな節目を迎えたか

 高畑を知る関係者によると、見え隠れしているのが母高畑淳子の存在である。

「事件直後の会見で、高畑さんは『(裕太の芸能界復帰は)してはいけない』と言い、裕太も一時的ながら表舞台から消えました。そして遺品整理のアルバイトや小劇場での裏方など、母の庇護下から少しずつ遠ざかって、自分のキャリアを主張するようになった。遅ればせながらの母離れを今回の声明で見る業界人もいると思いますよ」(テレビ関係者)

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