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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

指原莉乃は恋人・犬飼貴丈とは来年にも結婚か…"大プロデューサー"への道と秋元康氏からの「後継指名」

公開日: 更新日:

 その根拠としてまず挙げられるのは、実業家として優秀な実績を積んでいることだ。

 2019年4月28日にHKT48を卒業した指原は、翌5月からカラーコンタクトレンズ「TOPARDS」のプロデュースを手掛け、発売から2年で累計200万個以上、約30億円を売り上げた。21年2月にはコスメブランド「Ririmew」のプロデューサーとして、発売から1年弱で約11億5000万円のセールスを記録したといわれている。

 一方で指原はアイドルプロデューサーとしても活躍が目覚ましい。

「指原は=LOVE(イコールラブ)、≠МE(ノットイコールミー)、≒JOY(ニアリーイコールジョイ)という3つのアイドルグループをプロデュースしていますが、特に注目したいのは、17年に結成された声優アイドルグループ『=LOVE』です。6月20日、21日にはアイドルグループとして究極の目標とされる国立競技場でのライブが開かれ、観客は2日間で最大13万人と、単独女性アイドルとしては最大級の動員になると言われています。AKB48をはじめとする坂道グループでも成し得ていないこの急成長には、指原のセンスとプロデュース能力が欠かせません」(音楽関係者)

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