指原莉乃は恋人・犬飼貴丈とは来年にも結婚か…"大プロデューサー"への道と秋元康氏からの「後継指名」
その根拠としてまず挙げられるのは、実業家として優秀な実績を積んでいることだ。
2019年4月28日にHKT48を卒業した指原は、翌5月からカラーコンタクトレンズ「TOPARDS」のプロデュースを手掛け、発売から2年で累計200万個以上、約30億円を売り上げた。21年2月にはコスメブランド「Ririmew」のプロデューサーとして、発売から1年弱で約11億5000万円のセールスを記録したといわれている。
一方で指原はアイドルプロデューサーとしても活躍が目覚ましい。
「指原は=LOVE(イコールラブ)、≠МE(ノットイコールミー)、≒JOY(ニアリーイコールジョイ)という3つのアイドルグループをプロデュースしていますが、特に注目したいのは、17年に結成された声優アイドルグループ『=LOVE』です。6月20日、21日にはアイドルグループとして究極の目標とされる国立競技場でのライブが開かれ、観客は2日間で最大13万人と、単独女性アイドルとしては最大級の動員になると言われています。AKB48をはじめとする坂道グループでも成し得ていないこの急成長には、指原のセンスとプロデュース能力が欠かせません」(音楽関係者)


















