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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

指原莉乃は恋人・犬飼貴丈とは来年にも結婚か…"大プロデューサー"への道と秋元康氏からの「後継指名」

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 指原の師匠でもある秋元康氏(68)が、自身の後継者について「『さしこしかいない』と太鼓判を押しているというウワサもある」とこの関係者は付け加えた。

「今年2月にリリースされたAKB48の67作目のシングル『名残り桜』のカップリング曲『初恋に似てる』の作詞をしたのが指原です。AKB48が秋元さん以外の作詞家を使うことなど異例中の異例ですから、全幅の信頼関係が築かれている証しですよね」(前出・音楽関係者)

 自身が矢面に立たなくても、カラコンとコスメ、アイドルグループのプロデュースで将来は大安泰と言われている指原だが、そこにはどうやらプライベートでの充実ぶりも背中を押していると、タレント仲間は口にする。

「25年5月に発覚した、犬飼貴丈(31)との結婚が、いつ発表してもおかしくない状態だと聞いています。犬飼が14年間在籍し、お世話になったバーニングプロダクションから今年2月、突如退社したのもこのための伏線ではないかと言われています。きちんと筋を通したということでしょう。ただ指原にとって今年は大厄の年ですから、年内はおとなしくしていて、厄が明ければ早々に入籍するつもりなのかもしれません」(芸能関係者)

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