清水尋也の“穴”を埋められるか?「風、薫る」で大注目の33歳俳優に託された「オフィス作」の“金看板”

公開日: 更新日:

「オフィス作といえば、朝ドラ『おかえり、モネ』にも出演し、人気が出てきた清水尋也さん(写真)の存在を思い出します。2025年に麻薬取締法違反で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決が下されました。社長の美由紀さんは『見守る』として、事務所には変わらず所属していますが、そう大きな事務所ではない。所属俳優が活動できないのは痛手でしょうね」(在京キー局ディレクター)

 藤原は「まぐだら屋のマリア」での演技も高い評価を得ていた。このままいい波に乗って、事務所の主戦力となってくれるか。

  ◇  ◇  ◇

 その清水尋也だが、妙な波及効果が出てしまったようだ。関連記事【もっと読む】『俳優・清水尋也容疑者の薬物逮捕で「東リベ」「あんぱん」に映像関係者の強い関心が集まる複雑事情…では、その込み入った事情について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希をヤンキースが強奪へ…大谷翔平&山本由伸を奪われた名門が企んだ雪辱戦

  2. 2

    AKIRA版はなかったことに? 反町隆史GTO放送開始で荒ぶる「2012年派」

  3. 3

    ゾンビたばこ広島に黒田博樹監督待望論 「打てない、守れない、人気ない」三重苦で新井監督はクビ不可避

  4. 4

    佐々木朗希は一軍復帰1試合でまた抹消…どれだけ脆弱でもドジャースが欲しがったワケ

  5. 5

    近藤真彦「合宿所」の思い出&武勇伝披露がブーメラン! 性加害の巣窟だったのに…「いつか話す」もスルー

  1. 6

    “令和の武器商人”こと小泉進次郎防衛相の「核ありき発言」に自民国防族もカンカン

  2. 7

    ついに1ドル=163円突入で「円安倒産」ラッシュ深刻懸念…すでに前年同期から3割増

  3. 8

    中森明菜のタモリ評「心の底からホッとします」は国民の総意か? サングラス姿と性格的な3要素

  4. 9

    「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風

  5. 10

    震災で家族を心配する選手たちに星野監督が怒号「おまえらは野球だけしとりゃあええんじゃ!」