清水尋也の“穴”を埋められるか?「風、薫る」で大注目の33歳俳優に託された「オフィス作」の“金看板”

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「直美が身分を偽って鹿鳴館で働いていた頃に知り合った、詐欺師の寛太。直美とはどこか似た者同士なところがあり、今の段階ではまだ恋愛ではなくとも、今後発展していきそうな予感です。演じているのは藤原季節さん。昨年あたりからどんどん大きな役が付き始め、スター街道をばく進中です」(芸能ライターのエリザベス松本氏)

 藤原季節(33)は、5月9日にNHKの地上波で最終回を迎えた連ドラ「まぐだら屋のマリア」では、演技派の尾野真千子(44)と共にダブル主演を務めた。デビューは2014年。映画ドラマ、舞台に出演して地道に腕を磨いてきた。

「藤原さんは、松田美由紀さんが社長を務める『オフィス作』の所属で、500人以上のオーディションの中から選ばれたそう。もちろんイケメンなんですが、最近の若い男性歌手や俳優のように無駄にツルツルピカピカしすぎていない素朴な印象がある。どこか無骨で、そしてフトした仕草に色気が漂う。さすが美由紀さん、ご慧眼です」(前出のエリザベス松本氏)

 朝ドラヒロインの相手役となれば、人気はさらに加速しそうだ。

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