ダウンタウン2人揃って“現状批判”も若者ドン引き? 共演待望論の陰で進む《アプデ不足》のファン離れ
「まるで2人で示し合わせたように“現状批判”したことで、それが共演に向けた“観測気球”か地ならしかと見る向きもある。だとすれば、コアなファンにとっては朗報でしょうが、対照的に一部のライトなファンからは愛想を尽かされ始めているのが気になります。《ダウンタウンも結局アップデートできない単なるオジサンか》と」
ネット上には、2人の批判に一定の理解を示しつつも、《昔のバラエティーの感覚で番組を作れたとしても引かれてしまうのではないか》《(萩本欽一もドリフもタモリもたけしも)みんな時代に合わせて新しいお笑いに進化させてきた》といったシビアな意見も少なくない。
「ダウンタウン全盛期を知らない若い世代は今後さらに増えていくわけです。若いお笑いファンにとって、2人の批判は、現状を嘆いて過去の自慢話をしている職場のオジサンと同じように映りかねない。過去の栄光は捨てて、新時代のお笑いを生み出すぐらいの覚悟でやらないと、仮に共演を果たせても復活は難しいと思います。ただでさえ松本さんの“みそぎ”はまだ済んでいないと思っている視聴者は多いので」(番組制作会社関係者)


















