覇者は“別班”か“鬼塚”か…52歳主演バトル「VIVANT」vs「GTO」勝敗のカギは“令和の続編力”

公開日: 更新日:

 アナログ時代の超ヒット作も、直近のヒット作の続編にはかなわないということか?

「いや、今どきリアタイでドラマを見る層にとっては、ある程度の“予定調和”だとか“強烈なキャラクターの魅力”のほうが、“予測不能なスペクタクル”よりも見やすいという側面もあります。過去の実績とは別に、王道的学園ドラマとしての出来がよければ、健闘できると思いますよ」(前出の亀井徳明氏)

GTO」は7月20日、「VIVANT」は26日と、実績十分な52歳俳優が主演の2作は両方とも遅めのスタート。他のドラマは話題の2作が始まる前にスタートダッシュを決めたいはず?

  ◇  ◇  ◇

 反町隆史松嶋菜々子が交際するきっかけは「GTO」での共演だったとされている。関連記事【もっと読む】反町隆史が松嶋菜々子との「GTO」夫婦共演をにおわせ…"香港デート"報道から読み解く重要サイン…では、新作「GTO」で視聴者が期待する夫婦共演の可能性について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    ドジャース西地区5連覇に29球団から怨嗟の声 「カネもアタマもあってズルまでしてりゃ勝って当然」

  3. 3

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  4. 4

    尾野真千子がNHK朝ドラ返り咲き! 沖縄と東京を行き来する「女優」と「女将」二刀流ワンダフルライフ

  5. 5

    ドジャースは“大谷抜きポストシーズン”を想定か…指定席「1番・DH」に21歳デポーラ

  1. 6

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  2. 7

    参院のドン放逐で「消費減税」窮地の高市首相に公明党が“助け船”? 現金給付「前倒し」が賛成条件か

  3. 8

    阪神・佐藤輝明のドジャース入りに暗雲か? 大谷翔平が思わぬ“遠因”になる可能性

  4. 9

    日本ハム新庄監督がソフトバンク3連覇の“MVP” 挑発ことごとく空回りで5勝18敗2分け、最後までVアシスト

  5. 10

    クレイジーケンバンド横山剣さん「年に関係なく、カッコいいものはカッコいいって思いますね」