W杯森保J「勝利の女神」は影山優佳で決まり! あの本田圭佑に「僕よりサッカー見てる」と言わしめた“観戦力”

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 元日向坂46で女優の影山優佳(25)がサッカーW杯北中米大会で、ファンらの注目を集めている。スポーツ専門の動画配信サービス「DAZN」の現地レポーターとして試合を伝えつつ、日本代表の練習などを連日取材し、コンディションチェックをしたり、豊富なサッカー知識を活かした分析コメントで高評価を得ているというのだ。

「6月15日のオランダ戦では声がかすれるほどのガチの応援が話題になり、『アイドル忘れた表情』『最高』『本物』といったコメントが多数寄せられていました。芸能界屈指のサッカー通といえば、小柳ルミ子さんが有名ですが、若い世代には影山さんの人気、知名度が上回っているように見えますね」

 とは、スポーツ紙デスク。

「なにしろ、5歳から選手としてボールを蹴り、小学生の時に地元クラブで男子のなかで女の子ひとりという環境でプレイしていた経験のみならず、W杯は2002年の日韓大会からスタジアムで観戦していて、2022年カタール大会では試合分析や選手情報に詳しい『ガチ勢』としてその名を知らしめた。全64試合を観戦し、戦術眼でスタメン予想を次々的中させるなどして、あの元日本代表FW本田圭佑さんに『確実に僕よりサッカー見てるっていうことなんで』と言わしめたのは有名な話。サッカー4級審判員の資格を持っていたりもする。元アイドルのルックスと知名度は勿論、ピッチリポーター経験も豊富ですし、SNSなどでの発信も表現が豊かと評判なのですから、ルミ子さんの次は影山さんで決まりでしょう」(同)

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