叶姉妹が「ある方」から受けた誹謗中傷を初告白で波紋…実の妹とのトラブルやデヴィ夫人との確執が再注目
SNSでは、《もしかしてあのお方?》《ご年配のご夫人かな》《コメンテーターやっている文化人当たりな気がする》などと犯人探しが始まっているが、叶姉妹が「ある方」の正体を明かすことはないだろう。
一方で、過去にトラブルが報じられた人物らが注目されている。
叶姉妹の叶恭子は2007年8月、実の妹からダイヤモンドの指輪などを持ち逃げされたとして、刑事告発している。そして、芸能界で長年確執が報じられてきたのが、タレントのデヴィ夫人(86)だ。たとえば、09年5月のデヴィ夫人のブログでは、真偽不明の噂話とともに《私が何故 叶姉妹と一緒にされるのかしら。次元が違うでしょう》《冴えないサイボーグ美女姉妹、というところかしら》などとつづったほか、週刊誌のインタビューなどでも厳しい言葉をかけていたからだ。
「元マネジャーらに暴行を加えたとして、暴行罪に問われているデヴィ夫人は、6月23日に初公判が開かれたばかり。そのタイミングもあって、叶姉妹のブログを読んだ人たちは、デヴィ夫人との確執を思い出したようです。『あの方』の真相は不明ながら、デヴィ夫人にとっても痛い過去が掘り起こされましたし、テレビ復帰はますます厳しいものになるかもしれません」(スポーツ紙芸能担当記者)


















