オリラジ中田敦彦がシンガポール移住から本帰国で物議…松本人志"不在"のテレビ界復帰のもくろみとYouTuberとしての評価

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「先の連載で、福田さんは『シンガポールはもう十分にわかったから、と日本に帰りたいと言い出したのは夫だった』とつづっています。たった5年間で、十分理解したという中田さんの"上から目線"に批判も起こっていますし、移住直後の21年には、福田さんが音声メディアで、このまま現地に住み続けて長男が永住権を取得すれば兵役が課せられるから嫌だと語っていました。長くいるつもりはなかったのでしょう。そもそも、中田さんの移住直後から、税理士や海外移住の専門家がテレビなどで、シンガポールは所得税率が低く、住民税、相続税・贈与税がないことから、巨額の節税になる旨を解説していましたから、ネットでは『節税目的』との見方が定着。移住生活中のビッグマウスもあって、今回の帰国が物議を醸しているようです」(女性誌ライター)

 中田の今後の活動の場はどうなるのか。登録者数548万人の人気YouTube「中田敦彦のYouTube大学」も数年前までは平均200万~300万回再生以上あったが、ここ数カ月は再生数が10分の1程度に激減。25年2月には一時9割の動画を一時非公開にして話題になった。

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