二宮和也がWBCに続きアジア大会のTBSスペシャルサポーターに就任! スポーツ中継の"顔"に定着するか

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 一方、スポーツ中継では、薄味コメントのタレントも批判の対象になるが、今回は別のアンバサダーのメンバーをみると、最初から二宮に専門性は求めていないことも分かる。スペシャルアスリートアンバサダーに石川佳純(33=卓球)、アスリートアンバサダーに角田夏実(33=柔道)、入江陵介(36=競泳)、木村沙織(39=バレーボール)、澤穂希(47=サッカー)などが揃う。

「普段、スポーツ中継を見る視聴者に向けては、専門的なことはすべてアスリート陣に委ね、二宮さんには普段、そこまでスポーツを見ないライト層や若い層への視聴者開拓を求めていると聞かれます。嵐は1999年のバレーボールワールドカップでデビューしていますし、スポーツ中継との親和性もある。かつての嵐ファンも呼び込みたいのでしょう。また、石川さんとは現役時に番組で共演したこともありますし、二宮さんはバラエティーや情報番組で培った進行力と、対人能力が高いので無難に進行ができる。今回は嵐の活動終了とWBCの評価で、二宮さんに白羽の矢が立ったとみられます」(前出の記者)

 二宮のスポーツキャスターとしての真価が問われそうだ。

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