織田裕二「世界陸上は体力の限界」で卒業でも…本人が認めたくない唯一無二の“熱すぎる”存在感

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 俳優の織田裕二(58)が先日、都内で行われた連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」(WOWOWほか)のジャパンプレミアに反町隆史(52)、亀梨和也(39)、佐藤浩市(65)、松雪泰子(53)、波留(34)らと共に登壇した。

 織田は、主人公の宋江について「(青島刑事のような)どっか行ってしまうような男ではなく、みんなの心の傷にばんそうこうを貼っていく感じの役。これだけのスケール、移動距離、人数…人生初です。この熱を味わってください」と挨拶をした。撮影中のエピソードについて監督から「織田君の嫌いな夏」という前フリを受けて「夏は人が外で仕事をする暑さじゃない! 法律で禁止にしたほうがいいと思います」と熱い男の意外な一面が明らかに。
 織田といえば「世界陸上」の“熱すぎる”MCが話題。1997年から2020年まで13大会連続でTBS世界陸上のメインキャスターを担当し、昨年久々にスペシャルアンバサダーとして復活。ネット上では名ゼリフ「キターーー!」が飛び交った。そんな織田も昨年「体力の限界」と世界陸上は卒業宣言したばかりだったが……「水滸伝」でも求められるものはやっぱり熱さ。

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