松村北斗「告白」がまさかの大苦戦…赤楚衛二&志尊淳と同じ「危機」を招いた脚本家のキャリア
『告白』は、 2022年に公開され興行収入約30億円を記録した『余命10年』(ワーナー・ブラザース)の岡田惠和氏と共同脚本を務め、同じ事務所に所属するキャリア約12年の脚本家・渡邊真子氏(39)が担当。ラブサスペンスというテーマを得意としているのかもしれないが、「人物描写が浅く、物語が上滑りしていて、ストレートに感情移入しづらいのでは」という業界評が多く聞かれた。
「渡邊氏といえば、2人の若い役者の出鼻を挫いた印象が強く残っています。まず赤楚衛二が地上波ゴールデンタイム初主演で話題になった、23年7月期の日本テレビ系『こっち向いてよ向井くん』。生田絵梨花とのバディーの前評判が非常に高かったものの、全話数の半分が視聴率4%台に終わり、あれ以来、赤楚はパッとしない。もうひとりは大手芸能プロダクションから独立したばかりの志尊淳が主演を務めた日本テレビ系『恋は闇』で、こちらも平均視聴率は4%台の前半で終わった。渡邊氏が手掛ける"初物"はなぜか数字が大きく伸びないんですよね」(テレビ関係者)
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