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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

松村北斗「告白」がまさかの大苦戦…赤楚衛二&志尊淳と同じ「危機」を招いた脚本家のキャリア

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 また次に多く聞かれたのは、松村が25年間密かに想いを寄せているという設定の相手役、岡崎紗絵(30)のミスキャストだ。

 岡崎といえば、21年の『教場Ⅱ』(フジテレビ系)での、Snow Мan目黒蓮(29)の子供を宿す恋人役で話題を呼んだ。

 当時は主演の木村拓哉(53)も岡崎の演技力を十分に認めているという話も聞かれ、松村の事務所の先輩からも太鼓判を押されているようなものだったが、今回のドラマでは《社長令嬢という設定に無理があるのでは?》《ほっくんとの相性が悪いんじゃ…》といったSNSへの投稿が目立つ。

「松村は、興収約28.8億円を記録した『ファーストキス 1ST KISS』(東宝)の松たか子や、約23億円の興収を記録した『秒速5センチメートル』(同)の高畑充希に例えられるように、相手役の高い演技力や感性に引っ張られて輝くタイプの役者の印象がある。岡崎では“力不足”だったのかもしれませんね」(前出・テレビ関係者)

 松村は9月に今田美桜(29)と、先日亡くなった東野圭吾氏原作の『白鳥とコウモリ』(松竹)にW主演する。『告白』はこの映画へ繋がるようなヒット作になるか。

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