高橋文哉にとって主演映画「ブルーロック」が俳優として“絶対に負けられない戦い”なワケ
吉高由里子(38)主演のTBS系ドラマ「最愛」で主人公の異母弟を演じ好演が注目を浴び、現在放送中の同局系「Tシャツが乾くまで」でも物語のキーマンの1人を演じている。
すでに高橋は、映画で仮面ライダーシリーズの他に、桜田ひよりがヒロインを務めた恋愛映画「交換ウソ日記」(2023)や西野七瀬とのダブル主演で「少年と犬」(2025)などで、主演を務めているが、今回は勝負の作品になりそうだという。
「“仮面ライダー”や“戦隊シリーズ”は、若手の登竜門といわれ、番組出演をステップに俳優として飛躍する例もありますが、出演時がピークでその後の仕事が続かない人も少なくありません。高橋はその点、脇役でも主演でもしっかりと実績を積み重ねて結果を残してきている。今回の『ブルーロック』は、大人気原作、東宝配給、夏休み映画、人気コミック実写という、これまでの主演作より明らかに“大箱”。ここで当たれば、俳優としてステップアップすることは確実で、今後、オファーや主演作がさらに多くなるでしょう。大河ドラマからのオファーもありそうです」(ドラマ関係者)
高橋にとっては、「絶対に負けられない戦い」というわけだ。
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