菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強
「菊池はそうしたことは一切口にせずオーディションに合格。あとでそのことを知ったジャニー喜多川社長からは『YOU、なんで教えてくれないの』と言われたそうです」(同記者)
内部進学した付属高校2年の時、Sexy Zoneが結成されメンバーに抜擢。その年の11月、CDデビューを果たした。一気に忙しくなるわけだが、「菊池が凄いのは大学進学をあきらめなかった」(同記者)ことだった。コンサートや舞台の合間に猛勉強。睡眠時間を削って、平均1日10時間、机に向かい受験勉強に励んだ。その甲斐あって、慶応大総合政策学部にAO入試で合格した。
「書類と面接によって合否が判定されるんですが、当然ながら重要なのは高校の成績。慶応は人気が高いだけに、難関高校といえども学年上位に食い込んでおく必要がある。想像ですが、芸能活動を続けながら合格した菊池さんが相当な優等生だったのは確か」と話すのはAO入試事情に精通する個別指導塾経営者だ。
菊池のケースでは興味深いエピソードがある。慶応大のAO入試では2親等内を除く2人の推薦状(現「志願者評価」)が必要。そのうちの1通はジャニー喜多川社長が引き受けているのだ。


















