木村一八、坂口杏里…結婚破談にトラブル続出「2世タレント」で、いしだ壱成だけ“別格”のワケ
そう、木村を知る芸能関係者は言った。
いわゆる「2世タレント」はトラブルや苦労を抱えやすいとされる。
「物心がつくまえから特別な存在とみられ、普通ならハードルの高い芸能界入りも、親の七光でなんとでもなることから育まれる特権意識がどうしても芽生えてしまうのでしょう。一方で、親の実績が基準になるため、過度のプレッシャーにも苛まれやすい。下積みの苦労や、成長する機会も少なく、一般社会の常識すら持ち得なかったりする。親のキャリアが資産であると同時に重荷にもなりうるという構造、そうした偏りが背景にあると言われてきましたが、50歳を過ぎて尚、その呪縛から解放されないでいるのかも知れませんね」(同)
国民的女優として親しまれた故・坂口良子さんを母に持つ元タレント、坂口杏里(35)も長く迷走劇を伝えられる。そんな坂口の理解者で、手を差し伸べてきたという元ジャニーズ「KATーTUN」の田中聖(40)からの絶縁をこのほど公に通達された。
「もうちゃんとした施設とか病院入った方がいいって、本当に。さすがに」との田中のコメントまで報じられた。だが、某芸能プロ社長はこう言っている。


















