木村一八、坂口杏里…結婚破談にトラブル続出「2世タレント」で、いしだ壱成だけ“別格”のワケ
「認知バイアスの影響(見え方の問題)で、2世タレントは駄目だとみられがちですが、そうでもない。いしだ壱成のように、立ち直り、人生に前向きに向き合う姿が世に元気を与え、勇気づけているタレントもいるじゃないですか」
■「いいんだけど…社会復帰しようぜ!」
いしだはこのほど、ABEMA「脳汁じゅ~す」にゲスト出演し「どんなピンチでも手を差し伸べてくれる人を信じる」として、父親のタレント石田純一(72)の名前を挙げた。活動拠点を地方に移していた際、純一が訪ねてきて、こう励ましたという。
「いいんだけど…社会復帰しようぜ! 今、俺も大変だけどおまえ天才なんだからハリウッドでアカデミー賞をとってくれよ!」
壱成が「でもハゲちゃってるしなぁ」と言うと「ふざけんなよ!まだ先があるんだからどれだけ稼げると思ってるんだよ!」と怒って、強く背中を叩いたそうだ。
生まれによって、苦労もするが、それを乗り越えていく姿もある。2世タレントの人生も、それぞれということだろう。
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もはや、処罰に効果は無いのではないだろうか。関連記事【もっと読む】坂口杏里に必要なのは処罰より“保護”か? 300円サンドイッチ万引で逮捕…呆れる声から心配する声まで…では、本人が起こした犯罪について伝えている。


















