著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手

公開日: 更新日:

原にとって黒歴史になりかねない「5秒で~」のヒロイン役出演

 一方の「5秒で~」の関係者は、思わぬ“不入り”に頭を抱えている。初日から公開館では閑古鳥が鳴き、公開から3日間の成績は興収約6000万円と散々な結果で終わった。興行通信社が発表した「今週の映画ランキング」(11~13日)では初登場第10位。関係者によれば、最終興行収入は「製作費を下回らなければいいけれど……」といった具合で、原にとっては“黒歴史”にさえなり得る結果となってしまっている。

「公開1カ月前に、主演を務めるWEST.重岡大毅(34)が結婚と第1子誕生を発表したことが少なからず影響していると思いますよ。またその3週間後には同グループのメンバー2人が、半ば抗議の思いを込めてグループからの脱退を発表し、ファン離れが進むのも避けられないでしょう。原にとっては災難というか、完全な“もらい事故”。重岡とおかしなタイミングで共演してしまった運の悪さが、今後の仕事に影響しなければいいと心配すらしてしまいます」(芸能関係者)

 NHK連続テレビ小説「あんぱん」で頭ひとつ飛び出した感の原だったが、次世代ヒロイン候補本命の出はなをくじいてしまった重岡の責任は大きい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    ドジャース西地区5連覇に29球団から怨嗟の声 「カネもアタマもあってズルまでしてりゃ勝って当然」

  3. 3

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  4. 4

    尾野真千子がNHK朝ドラ返り咲き! 沖縄と東京を行き来する「女優」と「女将」二刀流ワンダフルライフ

  5. 5

    ドジャースは“大谷抜きポストシーズン”を想定か…指定席「1番・DH」に21歳デポーラ

  1. 6

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  2. 7

    参院のドン放逐で「消費減税」窮地の高市首相に公明党が“助け船”? 現金給付「前倒し」が賛成条件か

  3. 8

    阪神・佐藤輝明のドジャース入りに暗雲か? 大谷翔平が思わぬ“遠因”になる可能性

  4. 9

    日本ハム新庄監督がソフトバンク3連覇の“MVP” 挑発ことごとく空回りで5勝18敗2分け、最後までVアシスト

  5. 10

    クレイジーケンバンド横山剣さん「年に関係なく、カッコいいものはカッコいいって思いますね」