広末涼子「免許自主返納」に納得の声 時速180キロ超の追突事故後も続いていた危険ドライバー列伝
広末は運転好きで日常的にハンドルを握り、子供たちの送り迎えや買い物を自分ですることが多く、交際相手を自分の車で送迎した場面も報じられていた。仕事の移動でも自ら運転することがあり、追突事故を起こした奈良でのロケ帰りに東京まで約450キロを車で移動するようなケースもあったらしい。
「とはいえ、危険ドライバーのようなところも見られていました。2024年末にアップされたYouTubeチャンネル『Short Hope』のロングインタビューでは、過去に精神的に追い詰められていた時期を振り返りつつ『運転してて、このままドーンっていったら、ちょっと病院で寝られるかなみたいな…よぎっちゃうぐらい頑張るしかなくて』と語っていました。自殺願望ではないとしつつも、かなり危うい心境を吐露した内容で、後の事故と重ねて語られていました」(同)
■助手席でもシートベルト外しの近況
大きく報じられた2025年の追突事故ではブレーキ痕がなく、事故後に搬送された病院で看護師への暴行容疑で逮捕された(後に不起訴・起訴猶予)。さらに同5月には公式サイトで双極性感情障害(いわゆる双極性障害・躁鬱病)と甲状腺機能亢進症であることを明らかにした。勾留解除後に都内の医療機関に入院し、そこで診断されたというのだ。甲状腺機能亢進症は甲状腺ホルモンが過剰に分泌される内分泌疾患で、動悸・手の震え・不眠・焦燥感・イライラなどを引き起こし、精神症状が強く出やすく、パニック障害・うつ病・双極性障害と誤診されやすい病気としても知られていた。


















