江頭2:50 トルコで全裸パフォーマンス騒動

公開日: 更新日:

 この事件はトルコの新聞などで大々的に取り上げられた。日本が日露戦争でトルコの宿敵・ロシアを破ったことから親日家の多い国だが、「トルコをバカにしているのではないか」「日本人は真面目で礼儀正しい人々だと思っていたが、大ショックを受けた」「日本ではこんな下品なものが受けているのか。信じられない」など、怒ったり呆れたりの声が多く寄せられた。

 江頭は当初は「これが俺の芸風だ」と開き直っていたようだが、興奮が冷めるとさすがに「文化の違いがわからず、迷惑をかけた」と打ちひしがれた様子だったという。

◇1997年2月 5日、漫才師の中田ラケットが心不全のため死去。76歳。17日、三池炭鉱を3月30日に閉山することを三井石炭鉱業が決定。19日、トウ小平死去。22日、世界初のクローン羊「ドリー」の誕生が公表される。

【連載】プレイバック芸能スキャンダル史

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」