苦しい“中出し”弁明 ASKA愛人・栩内被告「黒すぎる心証」

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「水などに溶かした覚醒剤を寝ている間に局部に塗りこめば、尿鑑定で陽性反応が出る可能性はなくはない。その他の栩内被告の主張も、全て<なくはない>と言うことはできます。しかし、一つ一つの事実がそう都合よく重なり合うかというと、微妙なところです。過去にも同じような“言い訳”をした事例をいくつも担当しましたが、無罪にひっくり返ることはほとんどありませんでした」

 栩内は弁護側の「使用を認めれば執行猶予が付くと説明を受けているか」という質問に「はい」と答えた。それでも無罪を主張し続ける理由はと問われると、「やはり真実を貫きたいから」と答えたが果たして…。

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