著者のコラム一覧
本橋信宏作家

1956年、埼玉県所沢市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。私小説的手法による庶民史をライフワークとしている。バブル焼け跡派と自称。執筆はノンフィクション・小説・エッセー・評論まで幅広い。2019年、「全裸監督」(太田出版/新潮文庫)が、山田孝之主演でNetflixで映像化配信され大きな話題に。最新刊に「花街アンダーグラウンド」(駒草出版)などがある。

“彼氏がいる”って子には「上手にやれよ」と反対しなかった

公開日: 更新日:
沙羅樹は村西とおるを崇拝していた(C)日刊ゲンダイ

 野田義治は中古の国産車から新品のクラウンに乗り換えていた。

 村西とおるはベンツとリンカーンリムジンに乗っていたのだが、移動用にもう1台、クラウンを買ったのである。

 野田義治が「使わせてくれ」と申し込んだところ、即座に貸してくれたのだった。

 野田と村西の盟… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,350文字/全文1,491文字)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  2. 2

    【速報】森保一氏が代表監督退任、ベルギー1部シントトロイデン指揮官「就任内定」の仰天情報

  3. 3

    横浜・織田翔希「やっぱり巨人に行きます」なら大波紋! メジャー最大12球団の熱烈ラブコールを袖にする代償

  4. 4

    森下暢仁は「5年25億円」、床田寛樹は「4年16億円」…巨人が画策する広島FA両腕ダブル取りの勝算

  5. 5

    JFAに激震! 岡田武史副会長“ブチギレ電撃辞任”の深層…宮本恒靖会長が踏んだ「2つの地雷」

  1. 6

    戸田恵子69歳が34.3キロまで激痩せ…伊東四朗は引退、山﨑努はがん闘病を経て現役続行と注目される「老い」との闘い

  2. 7

    ゴジラ松井巨人の独壇場に待った! ライバル2球団が水面下で進める「本気の補強」…FA市場で争奪戦勃発へ

  3. 8

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  4. 9

    異色ラブコメディー「逃げ恥」は星野源&新垣結衣でなくては成立しなかった

  5. 10

    芦田愛菜「マルモのおきて」以来のヒット作「南田南弁護士」でついに“覚醒” の舞台裏

おすすめ求人情報

児童指導員/放課後等デイサービス/未経験OK/高給与・高収入/昇給あり/交通費支給
サンFCネイチャー 石川県 能美市 正社員
月給18万6,000円~27万円
「理学療法士」クリニック/高収入/人気の整形外科に関われる/残業時間月5時間以内
医療法人社団履信会 北海道 札幌市 正社員
月給20万円~28万円
「東京」不動産仕入れ営業「23区内・高収入・マネジメント可能」/年休120日
株式会社Enter Plan 東京都 中野区 正社員
年収500万円~1,500万円
樹脂パーツの設計/高収入
nmsエンジニアリング株式会社 広島県 広島市 正社員
月給35万円
Sponsored by 求人ボックス