三上悠亜は“AKBグループ卒業生”の隠れた勝ち組だ!セクシータレント7年目でもトップに君臨

公開日: 更新日:

「『元芸能人』としてAVに出演しても、続かない人が多い中、彼女は過激なプレーで“本気度”も高いので人気が衰えません。しかも本人はそれを鼻にかけるようなところはなく、今でも気さくで、スタッフからも愛されていますね。やはり元トップアイドルだけに、プロとしての華を感じさせます。本人の真面目さや野心も関係していると思いますが、出演本数を重ねるほど、輝きを増していくのは不思議です」

 三上はかつて、アダルト業界への転身について、「また日の目を浴びれるチャンスはこれしかない」と考えたとインタビューで語っている。転身については、親や友達など誰にも相談せず、自分で決めたそうだ。

■難しいアイドルのセカンドキャリア

 一方、現在も「○○がグループアイドル××を卒業」というのはたびたびニュースになるが、セカンドキャリアは決して順風満帆なケースばかりではない。

「卒業後は、女優やソロ歌手、タレントなど、思い思いの進路を目指すパターンが大半ですが、その後は鳴かず飛ばずのことも少なくない。名前のある人でも、成功する人は一握り。決して甘い道ではないんです」(アイドル雑誌関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  3. 3

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  4. 4

    安青錦は「カラダ」より「アタマ」に課題…2ケタ勝利で大関復帰を果たせるか

  5. 5

    小栗旬は「思い入れがない」コメント…福田雄一監督また炎上でも仕事が減らない映画業界のウラ事情

  1. 6

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  2. 7

    高市首相に“もう1つの爆弾”「副首都法案」炸裂の可能性 会期延長なら疑惑追及&身内疲弊のWパンチ

  3. 8

    二宮和也をNHKが起用で音楽特番MCは元嵐まみれに…テレビ局では“ポスト嵐”探しが迷走中

  4. 9

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  5. 10

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ