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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

北川景子が果敢に「汚れ役」挑戦のワケ…「ばけばけ」では"魂を売った物乞い"、映画ではシンママドラッグ売人

公開日: 更新日:

 清楚で優等生のイメージをかなぐり捨て、劣悪な境遇で生き抜く汚れ役に果敢に挑戦し、約1年ほど太れない役柄を続けているようなこの仕事選びに、北川サイドにはどんな理由があるのだろうか。

「来年8月に40歳という節目を迎える現状がまず挙げられるでしょう。年齢相応の女優にシフトする過渡期である大きなターニングポイントとなるこの年齢をうまく乗り越えられずに、一線から消えてしまった女優は、枚挙にいとまがありません。『ばけばけ』の反応を見ると、北川サイドのプロモーション展開は成功、思惑通りに進んでいるように感じます」(芸能プロダクション関係者)

■“永遠のライバル”綾瀬はるかは優等生イメージキープ

 北川のイメージ・チェンジ戦略を取材するなか、度々漏れ聞こえてきたのが、一部では"永遠のライバル"と呼ばれている綾瀬はるか(40)の迷走ぶりだ。

 今年6月末から6回に渡って放送された「ひとりでしにたい」(NHK)では、両親の介護と終活に向き合う35歳の独身女性役を演じ、それまでのイメージから年齢相応女優としての"過渡期"をアピールしたが、15日にマネジャーのインスタに投稿された「2026カレンダー」のオフショットを見れば、ベッドの上でパジャマ姿でくつろいだり、フルーツが盛られた皿を前にほほ笑む姿など、"なんでこんなに可愛いの"とか"笑顔に癒やされる"という、まるで20歳前後の頃と変わらないコメントが並んでいる。

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