新木優子が“考察ドラマの女王”ぶり発揮!「良いこと悪いこと」秋ドラマTVer登録2位の快進撃

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 回を重ねるごとに《面白い》と盛り上がってきている間宮祥太朗(32)、新木優子(31=写真)がダブル主演の「良いこと悪いこと」(日本テレビ系=土曜夜9時)。11月8日放送の第5話の平均視聴率は世帯5.2%、個人3.1%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)とイマイチだが、テレビの無料配信サービスTVerのお気に入り登録数は107万(14日現在)。目下、秋ドラマの中ではなんと2位だ。

「1位はもはや社会現象となっている『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS系)で、現在159万。差が大きいので逆転は難しそうですが、『良いこと』もコツコツと登録数を伸ばしている。小学校の同級生たちの間で起きた連続殺人事件の謎を解き明かす“考察モノ”で、脚本のガク カワサキさんの手腕で犯人が誰かさっぱり分からないのがいい。考察のしがいがあるともっぱらです」(エンタメサイト編集者)

 小学生の頃はクラスのリーダー的存在で「キング」と呼ばれていた高木将役を間宮が、小学校の同級生で過去に高木らからイジメられた過去を持ち、現在は「美人すぎる記者」として活躍している猿橋園子役を新木が演じている。

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