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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

北川景子が果敢に「汚れ役」挑戦のワケ…「ばけばけ」では"魂を売った物乞い"、映画ではシンママドラッグ売人

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「ここ数年の綾瀬は、ラブコメ系、感動巨編、アクションもの、歴史ものや社会派と幅広いジャンルの作品に挑戦していますが、女優としての過渡期をうまく過ごしているかと問われれば疑問が残ってしまいます。ファンにはたまらないでしょうが、もうそろそろパジャマ姿や笑顔から卒業しないと、これからの女優としての広がりに不安さえ感じてしまうのです……」(前出・芸能プロ関係者)

 19日に発表された「理想の有名人夫婦 芸能人部門」(明治安田生命)では、大谷翔平夫妻を抑え第1位に輝いた北川とDAIGO(47)夫妻。これも女優として、5歳ともうすぐ2歳の2児の母親としての、北川の上手な過渡期戦略を裏付ける評価につながっていると思わざるを得ない。この数年で、この過渡期を上手に乗り越えたのは松嶋菜々子(52)と言えるだろうが、北川や綾瀬は松嶋に続くことができるか。

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