自動車駆け込み購入 消費税の境界線は「ナンバー登録」にあり

公開日: 更新日:

 消費税増税まで1カ月を切った。駆け込み需要を当て込んだ商戦がヒートアップしているが、ラストスパートに入っているのが自動車ディーラー。増税後の4月は販売が落ち込むと予想しているだけに、「まだ間に合います!」と、さまざまなキャンペーンを打ち出している。

■陸運局登録が3月なら納車は4月でOK

 消費税5%でクルマを買うには、<注文したクルマが3月中に陸運局に登録され、ナンバーが交付されること>が条件。クルマの消費税は、ナンバーが交付された時に課せられるからだ。これさえクリアできれば、納車は4月でも大丈夫だ。

 もちろん、この時点で買える車種はある程度限定される。ニューモデルやハイブリッド車は、どのメーカーも間に合わない。トヨタのプリウスやアクア、ホンダ・フィットHVは、1月上旬の契約でも3月登録はNGだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    事実上のクビ…イチロー現役引退の裏にマリナーズとの暗闘

  2. 2

    大阪W選は自民リード…松井一郎氏“落選危機”で維新真っ青

  3. 3

    指導者に興味なしイチローにオリックス「オーナー」就任案

  4. 4

    不倫訴訟報道の後藤真希…ブログの私生活も虚像だったのか

  5. 5

    “安倍1強”に早くも暗雲 参院選の「前哨戦」で自民敗北危機

  6. 6

    「めちゃイケ」終了1年…雛形あきこと鈴木紗理奈の現在地

  7. 7

    下方修正なのに…月例経済報告「緩やかに景気回復」の大嘘

  8. 8

    白髪イチローの衰えた姿に身震いするような色気を感じる

  9. 9

    JOC後任会長の最有力 山下泰裕氏の評判と“先祖返り”懸念

  10. 10

    20代美女と醜聞発覚 田原俊彦の“業界評”が真っ二つのワケ

もっと見る