特産プレゼント充実 ふるさと納税で消費増税をカバーする

公開日: 更新日:

 ふるさと納税で、増税分を取り戻そう!

 この制度は、自分の好きな自治体に寄付金を贈れば、その分、所得税や住民税が控除されるというもの。2000円を超える部分が控除対象なので、どうしても2000円は自腹だが、何万円にもなって返ってくるのだ。

 市町村によっては、寄付金に応じて特産品などをプレゼントしている。
 専門サイトも登場した。「ふるさとチョイス」といって、全国自治体の特典を検索できる。

「自治体の半数程度が記念品を用意しています。1万円の寄付で5000円相当の特産品が主流だと思います」(「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクの須永珠代社長)

 首都圏ではあまり流通していない特産品もいっぱいだ。北海道当麻町は黒皮の「でんすけすいか」、鳥取県倉吉市は「新甘泉」という梨。長野県阿南町は地元産「阿南米」を20キロくれる(表(1)参照)。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本人の「知性低下」を露呈した東京五輪…政治家も官僚も私利私欲に走る

  2. 2

    実は計算づくだった? 石橋貴明と鈴木保奈美の「離婚発表」が7月になったワケ

  3. 3

    菅首相の五輪強行がトドメか?衆院選まさかの「自公過半数割れ」に現実味

  4. 4

    安倍前首相の五輪開会式トンズラ…「逃げた」「無責任の極み」と大ブーイング

  5. 5

    競泳・池江璃花子ついに400mリレー登場も…「五輪出場は運命」発言“炎上”のナゼ

  6. 6

    東京五輪「呪われた開会式」大手メディアが決して書かない“舞台裏”をドキュメント

  7. 7

    小山田圭吾“陰湿いじめの舞台“となった和光学園の「共同教育」とは…担当者に聞いた

  8. 8

    五輪開会式直前に演出の小林賢太郎氏が解任…やはり抜擢は“クリエイターの天皇”人脈だった

  9. 9

    東京五輪にスポンサーから続々NO! TV観戦増でCM効果上昇のはずが放映中止ドミノの可能性

  10. 10

    菅政権のワクチン政策はデタラメ続き 縁故企業へのばらまきを許すな

もっと見る